インプロヴィゼーションつづき
ゴールデンウィーク後半…ていうのかなこれ![]()
半分くらいを休日モードでチェロを取り出してみます。で、引き続きインプロの話題で。
インプロの教則本というのがあります、チェロのがあるわけではないんですが。いわゆるスケール本みたいなやつで、たとえば、クレンゲルのテクニカルスタディー、みたいなもの。
スケール本というのは、買ってよかったのかなぁと思えるくらい強力な反復練習を課されますけど、これもまた強力です。何十というスケールのサンプルが並べられてます。
良心的だなぁと思ったのは、全部のキーについて書かれているわけではないので、さほどに無駄のないこと、でも、ということは全部のキーについてさらうと、どのくらいかかることやら…
面白いのは、スケールメソッドの並び。ディミニッシュスケールから始まって(そんなのクラシックではみたことないけど)、ペンタトニックのスケール、ホールトーンスケール(全音音階)、メジャースケール(でもモードを変化させる)、マイナースケールー(同左)。
ディミニッシュスケールは、インプロでは強力な武器になる、ということが聴けばわかります。
ちょっと、休日モードでいいかげんですが、もうすこしつらつら研究してみますね![]()
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