インプロヴィゼーション、あーんど、募集告知
即興ですね。
クラシックにも即興曲がありますけれど、それは作曲家が即興で作っただけの事であって、演奏家には即興であるかどうかは通常あまり関係ありません。
どちらかといえば、クラシック以外の「アドリブ」と言われるものに使うことが多いですね。
クラシックでは必然的にこれが求められているわけではありません。それどころか、「楽譜がないと弾けない」ひとが当然のごとくいます。別にそれが悪いことだと思われてもいません。
クラシックにインプロヴィゼーションがほぼ「ない」こと、求められないことにはあまり問題はないのでしょう、しかし演奏家にそれがないことは、やはりちょっと問題かもしれません。というか、欲がないてのか。
だからといって、ヴァイオリニストがみなグラッペリを研究するってのも、ちょっと奇異ですかね。ようするに、音楽の楽しみが半分になっているかも、ということですかね。メニューインとのデュオだったらいいんですかね?権威に弱い人は…(失礼)![]()
ただ僕にもそう自信はないんです。
休日モードで楽器を取り出し、デュポールをさらっているかとおもえば、ふと好きだったモンクのラウンドミッドナイトのフレーズが飛び出し、えんえんインプロヴィゼーションを奏でる。それがどれだけ気持ちがいいものか単に知っているというだけの話かもしれません。
でね、
チェロをフィーチャーするので、ピアニストとベーシスト、そしてドラマーを募集しています。マジですよ。連絡はどうぞ、メールで。![]()
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