直線と曲線 …左手
好評?直線と曲線シリーズ
それでは、ちょっと左手のみについて考えて見ましょう。
まず、開いた形の左手。これに、ネックポジションとサムポジションとそれぞれに弦を直線としてあてがう場合を簡略化して書き込みます。
黄色で描かれた直線が、親指をネックの下に置くネックポジション、緑色で描かれた直線が親指でも押さえるサムポジションを想定しています。
ですからネックポジションなら、指は直線にあわせるためにこういう風に折り曲げる。
すなわち、ポジションによって指の曲がり方は違います。
なんと、この2種類のポジションでは、指の並びが逆です。知ってましたか?
直線と曲線で考えると、こんな発見があります。
では、次回は、腕と身体もあわせた直線化を考えてみましょう。
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コメント
こういう位置関係を感じたことがありませんでした。急に頭の中が整理された気がしました。
まだ記事が続く模様なので、それを楽しみに待ちたいと思ったのですが、我慢できず笑
今日このラインを意識して練習してみました。イメージがとてもしやすいです。そして、やってみると、いつも「こんなふうにとれればいいのになぁ」という指の形に接近できたような、そんな調子にのった気持ちになっております。。地味に頑張らないといけませんね。
投稿 てとら | 2008年5月12日 (月) 23時58分
てとらさん、コメントありがとうございます。
ある程度は確信を持って記事を書いているのですが、実際に実感の感想をいただくと心強いです。もうすこしこのテーマを掘り下げたいと思っていますので、どうぞ温かく見守ってやってください。
投稿 eflat | 2008年5月13日 (火) 07時09分
実は3~4ポジの拡張形が出来ないんです。 1~2ポジと3~4ポジでは人差指の形が違う、肘や手首との位置関係でそうなってしまうような気がします。そこに小指の短さが絡みます。同じ悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。
是非この「直線と曲線」シリーズで取上げて下さい。
(これが解決しないとC-durのアルマンドが弾けないんですよね~)
投稿 浮浪者王 | 2008年5月13日 (火) 18時10分
浮浪者王さん、こんにちは。
なるほど、なんとなく基本形で直線化してみましたが、そうすると拡張が知りたくなりますよね。
はい、やってみます。
コメントありがとうございます。
投稿 eflat | 2008年5月13日 (火) 20時02分