ながの村
9月9日の日曜日、帝釈峡に近い、ながの村(神石郡神石高原町永野地域)に縁合って呼ばれ、チェロソロのコンサートをしてきました。
妻の親戚の林さんの企画で、映画「セロ弾きのゴーシュ」の上映会なのです。2回上映、その前後に30分ほどのチェロソロの演奏をするというもの。1回目の上映の後演奏、また2回目の上映の前に演奏。1回目は、皆さんは映画を見た後。ストーリーに絡めたプログラムのトークも少し。
「ゴーシュ」原作も何年かぶりに読んでみました。三毛猫、かっこう、狸、ねずみの親子。映画では、原作にある「第六交響楽」は、ベートーヴェンの6番、すなわち「田園」として挿入されていました。チェリストはスタジオ界の重鎮、わが弟も敬愛する矢島富雄さん。映画のゴーシュは結構うまい!
さて、こんなプログラム。
バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番から プレリュード、ブーレー、ジーグ。
レーガー 無伴奏チェロ組曲第2番から ラルゴ(ねずみのいやしのために)
カサド 無伴奏チェロ組曲から DANZE (印度の虎刈りとして)
バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番から プレリュード
旧小学校の体育館。多少蒸し暑かったですが、楽しんでいただけたでしょうか。
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